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太郎次郎に負けた者の末路

『「浦賀船渠ノ航跡 中止問題」中間レポート』に対する反証

【前文】

当記事は、ktgohan氏(https://twitter.com/ktgohan/)によって編纂され公開された『「浦賀船渠ノ航跡 中止問題」中間レポート』に対して、反証を行う事を目的として書かれている。

予め断っておくが、俺は該当イベントの関係者でも無ければ小川氏・ktgohan氏はもとより、スミス氏・くろかい氏・かぶ氏・バージル氏らの関係者でも無い、赤の他人だ。
しかしそれは、まあ小川氏と連んでいるktgohan氏も同様と言う話であり、同レベルでの立場で記事を書く事が出来ると思われる。

※尤も、彼らが連んでいる時点で同レベルでは無いのだが。

別段俺はktgohan氏が言う所の「浦賀船渠ノ航跡」(以下浦賀と略する)を潰したとされる人物達の肩を持つつもりは無い。
しかしながら、ktgohans氏の記事は余りにも虚偽に満ち溢れており、これを盲目的に信じているのが多いのも又事実だ。
そう言った人物等に、この記事が持つ危険性を理解して貰い盲目的に信ずるのでは無く一呼吸置いてその真相を見る事が最大の目的だ。

以下、俺が考え得る反証を述べて行く。

※なお、この記事はktgohan氏の件の記事を2015年8月16日に見た時点での状態で執筆をして居る。
引用本文は基本的にスクリーンショットを用い、文書引用は行わない物とする。

【本論に入る前に】

前文でも断りを入れた通り、俺自身は彼らの関係者では無い。それどころか「浦賀」が中止になった事自体どうでも良いとすら思って居る。
関東圏においては月一以上で何かしらの同人イベントは行われており、オンリーどころか同人イベントすら滅多に無い北方領土が見えるこの片田舎からしてみれば「何贅沢こいてるんだ」と言う事になる。
少なくとも俺の周囲に居る同人関係者はおおよそそんな意識であり、ktgohan氏が声高らかに叫ぶ程には地方民はどうとは思って居ないのが実態では無かろうか。

とは言え、まとめられる程には彼の記事は波紋を投げかけているのは事実で、それに対しての反証が世を見渡してもほぼ行われて居ないのもまた事実である。
なら部外者の立場から眺め回して、どう言った事が見えてくるかを指摘するのも「あり」では無かろうか、と思う訳だ。

【ktgohan氏の記事を虚偽では無いかと言う3つの理由】

では早速本題に入っていこう。
ktgohan氏の記事に対し、虚偽では無いかと言う理由は次の3つが挙げられる。

1:小川氏のイベント主催としての能力
2:メーリングリスト等の真偽性
3:小川氏がktgohan氏の記事を「ほぼ相違ない」と言った事

【1:小川氏のイベント主催としての能力】

01

ktgohan氏が上の様に述べているが、果たして本当にそうなのだろうか。
小川氏が以前行った別のイベントに参加した事がある、と言う俺の友人氏曰く「イベントとしての質は良くなかった、むしろ悪かった」と言っている。

友人の印象補正が掛かっている可能性は否定出来ないとは言え、ネットを眺めると以前に於いてはそう言った評価も少なかれ見られていた事から考えるに、元々小川氏にはイベント主催としての能力が久しく欠乏していたと考えるのが自然であろう。

【2:メーリングリスト等の真偽性】

02

ktgohan氏曰く、複数の関係者からメールの提供を受けたとある。
関係者が誰を指すかはさておき、これらの引用したメールに於ける真偽性を疑うのは当然の事だろう。

別段「メールそのもの」が偽物だとは思わないし、むしろ本物の可能性が高いとは思う。
問題なのは、その「引用の仕方」なのだ。

03

ktgohan氏自身が彼のBLOGで語っている通り、彼の手により「意図的に編集」されている事は十分考慮される事である。
要するに「都合の良い部分だけを切り取り、さもそれが全てであるかの如く出す」と言う、印象操作を行っている事が考えられる。
そうだとすれば、彼がやって居る事はつまり今時のマスコミがやって居る事と何ら変わりは無いのである。

【3:小川氏がktgohan氏の記事を「ほぼ相違ない」と言った事】

そして、ここが一番重要である。

04

艦隊これくしょん(艦これ)オンリーイベント『浦賀船渠ノ航跡』

ここで小川氏がktgohan氏の記事を指して「ほぼ相違ない」と言っている。

であるならば、何故小川氏は浦賀が中止になった当日に行われた説明会でその事を述べなかったのか

簡単な事である。彼らは連んで「後から参加した4名を貶めるためにこの虚偽記事をまとめて公表した」のだ。
要するに小川氏の言は「後出しじゃんけん」なのだ。
真実ならば何故当日語らなかった?

語らなかったのでは無くて、「後付けの理由だから語れなかった」のだ。


以上の3点により、ktgohan氏の記事は虚偽の可能性が大きいと言う訳である。


【まとめ】

とは言え、それらが本当に虚偽なのかを証明する手段はほぼ無いに等しい。

まあそれはそれで良いだろう。
そもそもはこの記事に於いては俺がktgohan氏と小川氏の言に対して反証を行う事が目的であるので、公開された時点でその目的は十二分に達成された訳だ。

現時点に於いては、小川氏と4名との間で何らかの話し合いが行われて居る模様であるので、その結果を見守りたいと思う。


※なお、この記事に関する質問はktgohan氏を含めて一切受け付けるつもりは無いので悪しからず。
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  1. 2015/09/11(金) 22:48:44|
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